診療案内

診療時間

診療時間 午前 9時~12時
午後 5時~7時
休診日 水・日・祝日午後・12月31日・1月1日~3日
夜間診療 TRVA 夜8時~翌朝 当院診察開始までの間対応
http://www.trva.jp/
トリミング 午前9時~午後5時(休診日以外)トリミング定期的なお手入れ
ペットホテル 午前9時~午後7時(平日)
午前9時~午後5時(休診日・祝日)
診療に関して 整形外科・神経科は月2回、軟部外科・麻酔科および皮膚科は随時、専門医あるいは担当医が予約診療いたしております。
クレジットカードでの支払い 可(Visa, Master, JCB, Diners, Amex, 楽天, UC, DC, NICOSなど)

予防接種

重要
ワクチン接種方法の変更
当院では、過剰な抗原刺激をなくし、副作用低減のため世界小動物獣医師会で推進されているワクチン接種ガイドラインに基づき、混合ワクチン接種方法を以下のとおり変更しております。
http://www.wsava.org/guidelines
日本語バージョン。
http://www.wsava.org/sites/default/files/WSAVA Vaccination Guidelines Japanese.pdf

エビデンスに基づいたワクチンプログラム
当院では、動物に優しい獣医療を目指し、過剰な抗原刺激をなくし副作用低減のため世界小動物獣医師会によるエビデンスに基づいたワクチン接種ガイドラインに則り、混合ワクチン接種プログラムを以下のとおり変更しております。
http://www.wsava.org/guidelines

犬のプログラム
☆ワクチンの種類
◎コア ワクチン(ジステンパー、伝染性肝炎、パルボ)
全ての犬に対しプログラムに沿って接種します。
〇ノン コア ワクチン(パラインフルエンザ、コロナ、レプトスピラなど)
     地域、生活環境の状況によって毎年接種します。
□狂犬病ワクチンは、狂犬病予防法により毎年接種します。
☆新しいワクチン接種プログラム
成犬の接種
◎コアワクチン
抗体検査、毎年の健康診断を実施します。
抗体が低い場合はワクチンを接種します。
   〇ノンコアワクチン
     生活環境によって毎年接種します。
子犬の接種プログラム
1回目 6~8週齢
2回目 3~4週間後
3回目 3~4週間後 狂犬病予防注射
4回目 1週間後(16週齢以上)
  抗体検査(4回目終了4週間以上後。低ければ再接種。)

猫のプログラム
☆新しいワクチン接種プログラム
・成猫の継続接種
毎年抗体検査を行い、結果が陰性の時に接種。
同時に健康診断の血液検査も実施します。
(年令など個々の状況に合った検査項目を選択します。)
・子猫の接種(通常の感染リスク)
1回目 8週齢
2回目 4週間後
3回目 4週間後(16週齢以上)
 抗体検査 (3回目終了後、4週間以上あけて。低ければ再接種。)
・成猫の初めてのワクチン
   3~4週間隔で2回
☆ワクチンの種類
・コア ワクチン(汎白血球減少症、伝染性鼻気管炎、カリシ)
プログラムに沿って接種。
・ノン コア ワクチン(猫白血病、猫後天性免疫不全症)
  飼育、地域の状況によって接種。
☆従来通りの接種もいたしております。

トリミング

トリミング